実力者が揃い激戦

 

鈴木 輝大 東京 113期


竹田 和幸 岐阜 78期



       ---------- A級展望 ----------

 前期S級の実力者が多数参戦予定のシリーズ。各ラインにバランス良く優勝候補が分散していて、互角の争いが繰り広げられそう。

 その中で若干優位に立つのは東日本の遠征勢か。チャレンジから昇格して即通用の先行力を見せている鈴木輝大の存在が大きい。上位に同型が少ないだけに、鈴木が持ち味を存分に発揮か。埼京で連係なら吉田勇人に絶好展開が望めそう。復調気配で近況は常に優勝争いを演じている城幸弘も含めての連係なら更に強力。パンチ力ある仕掛けはクラス上位の齊藤健人には松永晃典が連係して静岡タッグ。阿部英光は関東、南関どちらかと連係から安定感抜群の捌きを披露しそう。

 迎え撃つ中部勢は重倉高史、竹田和幸が実績上位の攻めを見せる。重倉は以前のような先行のみのスタイルではなく、近況は自在な立ち回りにも進境を見せている。前々と攻めて見せ場を作る。竹田はA級では一枚上の差し脚。重倉の仕掛けに乗って直線鋭く台頭へ。近畿勢は先行力ある小谷実と自在に動ける市村昌樹が牽引。ベテランの中川博文が上手くまとめて好連係を見せるかが鍵に。

 西の遠征勢は多田晃紀の先行力が頼り。6月小田原で完全優勝を決めるなど着実にステップアップしていて、ペースを握れば別線を完封までありそう。岡山連係で番手は定位置の内藤敦は抜群の安定感を見せている近況。森安崇之、西山圭二で中四国結束ならラインは更に強固なものに。捲り一撃の魅力がある山崎翼は混戦を演出して浮上。吉良勝信が続く九州勢が波乱の立役者に。

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