阿竹 智史
(福島・90期)

 昨年親王牌で落車以降長期戦線離脱も2月大垣FTで復帰して準V。2月玉野GVで自身2度目のGVV達成。若手が急成長する競輪界だが、4月大宮FTVでは逃げ切り自力健在をアピール。シリーズ最高得点の走り。


柴崎 俊光
(三重・91期)

 昨年四日市GVは二予選で敗退。最終日には失格と不本意な結果に終った。今年1月立川GVで落車以降調子を崩しているが、ホームのGVとなれば気合いが違う。持ち味の差脚と抜群のレースセンスで昨年のリベンジ。


松本 貴治
(愛媛・111期)

 山崎賢人、南潤と111期黄金時代を築く逸材。GVでも結果を求められる実力者に成長している。今シリーズは若手がV争いの中心となりそうなメンバー構成。その中でも松本の機動力は他を一歩リードするに違いない。


伊藤 裕貴
(三重・100期)

 強い伊藤が帰って来た。昨年2月に練習中の交通事故で腰椎圧迫骨折の大ケガを負い心配されていたが、今年に入って徐々に本来の走りに近づく。4月岸和田FTでV達成。ホームGVで伊藤の完全復活の走りに期待。


小森 貴大
(福井・111期)

 チャレンジレースを定期昇級した小森が、今年に入り覚醒。S級初戦でいきなり決勝3着の結果を残す。その後も優参し勢いを増している。レース内容は先行一本といっても過言でない。積極的なレースで更なる飛躍へ。



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