新鋭の力勝負

 

纐纈洸翔 愛知 121期


村田祐樹 富山 121期



東矢圭吾 熊本 121期

 

     ------- チャレンジ級展望 -------

 今開催は121期生ルーキーシリーズの第3戦。8月に本デビューを迎える新鋭レーサーが一足先にファンの前で脚試し。次世代のスター候補が力勝負を演じる。

 中部地区で注目を集めるのは卒業記念レースで優勝を飾った纐纈洸翔。実戦型の勝負強さを見せて今回も結果を残すか。能力で評判が高いのは村田祐樹。記録会全てでゴールデンキャップ獲得は今回生で唯一。アマチュア時代の実績もあり、今後の活躍に注目が集まる。在所成績上位の近谷涼や共に卒業記念レースで決勝進出を果たした地元の小西晴己、真鍋顕汰も見逃せない存在。

 近畿地区では岸田剛の評価が高い。国体チームスプリントで優勝など競技の実績もあり、師匠の脇本雄太も認める才能が開花なるか。常次勇人は記録会でオールA評価を獲得した力を秘める。中釜健次は卒業記念レースで準優勝。

 中四国からは富武大、室井蓮太朗の2世レーサーに注目。富は弥昭、室井は健一と共にS級で長らく活躍した父を持つサラブレット。富は在所8位、室井はゴールデンキャップ獲得と非凡な才能を見せる。在所3位で回転力に非凡なものを見せる真鍋智寛も優勝争いに絡みそう。

 九州にも好素材が目白押し。後藤大輝、梅崎隆介、東矢圭吾と3人がゴールデンキャップ獲得の実力。中でも東矢は在所3位で高校、大学時代にケイリン種目で優勝と楽しみな逸材。特別選抜試験で入所の一丸尚伍は中長距離で世界の強豪と戦った実績が。

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