浅井 康太
(三重・90期)

 グランプリ2冠の四日市が誇る絶対エース。今年は落車、失格でリズムを崩すも、地元開催となれば話は別。いつもに増して勝利への執念を燃やし、確実に結果を残している。四日市記念初のナイター開催で期待に応え。


平原 康多
(埼玉・87期)

 長らく強力近畿ラインを牽引しているリーダー。数々のタイトルを手にした気迫の走りはファンの支持も絶大。若手の台頭で目標を得るケースが増えたものの、自ら戦う競走なら常に前々と攻める姿勢は変わる事がない。


村上 義弘
(京都・73期)

 長らく強力近畿ラインを牽引しているリーダー。数々のタイトルを手にした気迫の走りはファンの支持も絶大。若手の台頭で目標を得るケースが増えたものの、自ら戦う競走なら常に前々と攻める姿勢は変わる事がない。


佐藤 慎太郎
(福島・78期)

 今年は全日本選抜、オールスター、共同通信社杯でいずれも準優勝。ビッグレースでの安定感が光り、賞金額で久々のグランプリ出場はほぼ確実に。一級品のマーク捌きと差し脚で目標不在のレースでも大崩れは少ない。


柴崎  淳
(三重・91期)

 四日市記念は57、58周年で連覇の実績。そこから10年が経過して久々の制覇へ意欲を見せる。松阪共同通信社杯では地元から唯一の決勝進出。近況は動きに冴えを見せていて、持ち前のスピードを全開の仕掛けで一気に。



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