地元勢がS班を迎え撃つ

 

浅井 康太 三重 90期


坂口 晃輔 三重 95期



松浦 悠士 広島 98期

       ---------- S級展望 ----------

 今年も昨年に続いてナイター開催となる四日市開設記念泗水杯争奪戦。

 豪華メンバーが揃った中で期待を背負っての戦いとなるのは地元勢。エースの浅井康太を筆頭に柴崎淳、坂口晃輔と四日市を代表するトップレーサーが結束力を見せて牙城を守る。昨年決勝戦は柴崎―浅井の結束戦。両者の前後はケースバイケースの近況だが最善の戦法で再現を狙う。谷口遼平、皿屋豊が勝ち上がってくれば有利な戦いも望めそう。

 今年のビッグレースで結果を残し続けいてるのは松浦悠士。九月終了時点で賞金ランキングは堂々のトップに君臨。総合力上位の攻めで確実に優勝争いを演じる。オールスターで松浦の優勝に貢献した同期の原田研太朗が好連係。

 東日本からは実戦抜群の平原康多、佐藤慎太郎が参戦。メンバー次第になるが、この両者がタッグを組めばかなり強力。抜群の安定感を見せる実力コンビが一気に台頭を狙う。佐藤は成長著しい渡辺雄太との連係もありそう。

 近畿ラインは村上博幸、稲垣裕之の京都同期コンビが中心。連係実績は抜群で今年の富山記念では村上が稲垣を優勝に導いた。切れ味が完全復活した椎木尾拓哉が結束。

  前のページに戻る このページのトップに戻る
 
 
Copyright 2005 Chubunet All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について無断転載、また、当サイトへの直接リンクを禁じます。