新鋭の林が先行力を発揮

 

林  昌幸 愛媛 119期


吉田 健市 愛知 87期


       ---------- A級展望 ----------

 9月6日からの豊橋ミッドナイト。S降級組も多数参戦する中で優勝候補の筆頭にあげたいのは新鋭の林昌幸。ほとんどのレースでバックを取る積極性を見せながら、1着を量産していてパワーはクラス最上位。迷いなく仕掛けて別線を力でねじ伏せる。吉田智哉、板崎佑矢は共に自ら動いても勝負できるが、林と同じレースになれば同県連係。今期は降級となった吉田智は絶好の番手回りとなればチャンスを活かすか。佐竹和也が四国で連係する。GT優勝の実績ある三宅伸はA級戦では別格の存在感。さすがに全盛時の走りとはいかなくても、トップで戦った経験と技で上位進出へ。吉永和生も中四国で連係から差し脚を伸ばす。

 迎え撃つ地元勢の中心は吉田健市。今期2戦目に落車していて状態面が気になるものの、出走となれば地元の気合を見せる。実績上位は間違いなく、森川康輔、倉田紘希らを上手くリードして優勝争いへ。森川はS級戦で苦戦が続いたものの、強烈なスピードは魅力。ホームバンクの鈴木伸之は4月防府で優勝。捲り兼備の決め脚で上位進出を狙う。鈴木幸紀が中部ラインを固めて。

 大阪コンビは自力自在に攻める岸川哲也が展開に応じた攻めで。坂本匡洋が連係して一撃を狙う。九州勢の軸は坂本晃輝。島村匠、山川奨太が勝ち上がって来る事に期待だが、近況は捲りの決まり手があり好位から台頭も。

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