近畿勢が中心も実力者揃い激戦

 

堀  僚介 大阪 109期


下岡 優季 愛知 105期


藤井 侑吾 愛知 115期


       ---------- A級展望 ----------

 9月27日からのミッドナイト競輪はA級1・2班戦5Rとチャレンジ戦4Rの7車立て9R制。

 A級1・2班戦は7月S降級後の3名を中心に白熱戦を展開。主役の走りをみせるのは堀僚介を中心に佐藤成人、沢田光浩が結束する近畿勢。堀は前期S級でも勝ち星がありA級戦では上位の力。準決では捲りで1着を狙い勝つ競走に徹する。佐藤が番手を守りシャープな差し脚で逆転を狙う。

 中部勢は地元の下岡優季が気合いの走りをみせる。積極的な走りで調子上昇中。前期S級の上田裕和が援護からチャンスを伺う。

 西日本勢は近走好調な動きの奥村諭志の機動力に連佛康浩が好捌きをみせてタテ脚を発揮。武田良太、田村浩章が結束戦。薦田将伍は近走、準決が壁になっているが自力一撃の魅力があり決勝戦まで勝ち上がってきそう。佐々木翔一は九州単騎の存在になるが前期S級の底力をみせそう。

 チャレンジ戦は115期4名と7月降班の選手の力勝負がみもの。地元の藤井侑吾に主役の走りを期待。在校時は23勝を挙げ5位。長距離のタイムが良く地脚を活かした徹底先行をみせる。田中大我は柔道出身だがスプリンター。積極的に動くレースで力を発揮する。土田武志は適性出身も陸上短距離で活躍したスプリンター。鈴木薫はデビュー戦で落車したが地脚を活かした競走で巻き返しを図る。

 前期A級1・2班の玉木英典、高橋健太、橋本大祐、木村譲の格上の走りと布居翼、下岡将也が持ち味を活かしV争いに絡みそう。

  前のページに戻る このページのトップに戻る
 
 
Copyright 2005 Chubunet All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について無断転載、また、当サイトへの直接リンクを禁じます。