中部ラインが結束力を見せて

 

富永 益生 愛知 66期


古川 宗行 東京 96期


       ---------- A級展望 ----------

 A級1、2班戦の7レース制ミッドナイト開催。各ライン互角の争いが展開されそうだが気合が入る地元中部勢に期待。ラインの先頭で実力を発揮するのは下井竜。近況は総合力が増した動きを見せていて展開に応じた立ち回りに安定感。前々の攻めで仕掛け所は逃さない。ホームバンクでの戦いはベテラン富永益生。クラス上位の差し脚は健在で展開が向けば地元優勝へ渾身の踏み込み。実績ある坂上樹大、復調して来た水谷将司で結束する。近畿からは新鋭の一守大葵が参戦。昨年末に特進してから1、2班戦で即通用の先行力。外連味のない果敢な仕掛けで優勝争いへ。 

 東日本の遠征勢で競走得点上位は古川宗行。今期は落車で長期欠場もあったが、前期S級の捌きと差し脚は上位。関東連係で目標にするのは新鋭の中島竜誠。一気の仕掛けで出切れば両者のマッチレースは十分。南関の栗本尚宗は勝負強い走りで3月伊東、4月防府で連続優勝。いざとなれば何でもこなす総合力を見せて。真船圭一郎、岡部芳幸の福島コンビも実績は十分。真船は若手に前を任せるケースが増えたもののスピード活かした仕掛けも健在。古豪の岡部も貫禄十分の走りを披露。

  前のページに戻る このページのトップに戻る
 
 
Copyright 2005 Chubunet All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について無断転載、また、当サイトへの直接リンクを禁じます。