大石の機動力が上位も伏兵多く白熱戦!!

 

大石 崇晴 京都 109期


富永 益生 愛知 66期


薦田 将伍 愛媛 113期


       ---------- A級展望 ----------

 6月27日からの豊橋ミッドナイト競輪は7車立て7R制のA級1・2班戦。北日本から九州までの選手により白熱戦が展開される。 
 今シリーズの主役を務めるのは大石崇晴。プロ野球で活躍した大二郎が父。自身も甲子園でベスト4入りを果し競輪界に転身。前期S級でも勝ち星があるダッシュ力を活かした先行、捲りはA級では上位の力。今期は6度の優勝(5月1日現在)を挙げ再度S級をめざす。金子浩貴が連係してチャンスを伺う。

 富永益生と松尾淳、有賀高士の中部ベテランは地区目標がなく近畿と連係か勝負処で好位に斬込み格上の走りをみせる。

 薦田将伍の先行力にも注目。ボート出身で自転車経験は浅いが身体能力が高く地脚を活かした徹底先行で3月に特進。荒削りだが一発大駆けの魅力。福島栄一が援護して浮上を狙う。

 九州勢からは捲りのスペシャリストが参戦。高比良豪、矢田晋は展開不問の一撃があり要注意。平総一と横瀬聡のベテランマーカーが連係していく。

 南関勢は菅原大也の機動力に和泉田喜一、田中誇士が結束戦。和泉田の貫禄の走りと田中のタテ脚には注目。保科千春の捲り一撃にも警戒が必要。

 川上真吾、平原康多、鈴木龍之介、小佐野文秀の関東勢は総力戦で挑み上位をめざす。

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