金子 貴志
(愛知・75期)

 豊橋競輪界を長年支えてきた第一人者。いよいよ迎える初の地元GTに気合は人一倍のはず。依然として自力を兼備する決め脚はトップクラスを維持。場内の声援を自らの力に変え開催を盛り上げる激走に期待。


松浦 悠士
(広島・98期)

 競輪祭で初のGT制覇を達成してグランプリレーサーの仲間入り。壁を破って名実共に競輪界トップの地位へ登り詰めた。自力から追込みまでハイレベルにこなす総合力は屈指の存在。GT連覇へ気迫の攻めを。


浅井 康太
(三重・90期)

 昨年は落車、失格が続いてリズムに乗りきれずGP出場も連続8回で途切れたが総合力上位の存在感は変らず巻返し図る。


太田 竜馬
(徳島・109期)

 109期の卒記チャンプが順調に成長。昨年は非凡なスピードを発揮。GVを4度制覇の勢い。更なる飛躍が期待できる逸材。


佐藤慎太郎
(福島・78期)

 今年はグランプリ王者として一番車を背負う。一級品のマーク捌きと差し脚を発揮してファンの期待に応える走りみせる。



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