地元の金子貴志が強力遠征勢を迎え撃つ

 

金子 貴志 愛知 75期


志智 俊夫 岐阜 70期


小原 太樹 神奈川 95期

       ---------- S級展望 ----------

 今開催はS級1班13名を中心に全国から実力者が集結し白熱戦が展開される。

 地元の金子貴志が総合力上位の走りで優勝争いをリードする。豊橋の競輪界を牽引する存在でメンバー次第で自力から追込みまで使い分けて常にラインの中心を担う。岡本総、廣田敦士が勝ち上がってくれば有利な戦いになるが今シリーズは自力で仕掛ける場面もありそう。4月FT戦に続いて地元での連覇を狙う。志智俊夫が援護から鋭い差し脚を発揮してチャンスを伺いそう。

 石塚輪太郎と岡崎智哉の近畿機動型が上位陣に地区のマーカーが不在で中部勢と巧く連係して上位をめざしそう。

 今年飛躍を遂げている簗田一輝と小原太樹も優勝候補の一角。簗田は展開に応じた立廻りをみせ位置取りも巧く好位から豪快な捲りで前団を飲み込みそう。小原は高松宮杯で決勝3着の実績。近走好調な走りをみせ捲り兼備のタテ脚を発揮する。江守昇、大塚英伸、近藤俊明が好連係をみせよう。村上直久が近走復調気配で南関勢は層が厚い。

 北日本勢は齋藤登志信を中心に阿部拓真、五日市誠、新山将史が結束戦から上位をめざす。

 月森亮輔が自力主体の自在戦で上昇中。シャープな差し脚の桑原大志と堤洋、大崎飛雄馬が中四国で連係か。

 磯田旭と飯島則之の関東ガッツマーカーの動向にも注目。

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