深谷 知広
(静岡・96期)

 新年を迎えると共に静岡へ移籍となり新天地で再スタートを切る。近年はナショナルチーム入りして世界の舞台にも活躍の場を広げる。更に強化されたスピードを活かしての自力駆けは迫力を増している。豊橋記念は過去に65周年を制覇した実績。生まれ育ったバンクで成長した姿を見せる。


金子 貴志
(愛知・75期)

 GT2冠にグランプリ13を制覇と輝かしい戦歴で豊橋輪界の第一人者。ベテランの域に達した現在も捲り兼備の決め脚はトップクラス。過去の地元記念は3度の優勝で期待に応える。数々の好連係を決めた弟子の深谷知は移籍となり今後の連係は微妙ながら、地元の主役として責任を果たす。


佐藤慎太郎
(福島・78期)

 グランプリ19を制して頂点に君臨。チャンピオンユニフォームをまとった昨年は常に貫録の走りを見せ期待に応えた。経験値の高さを活かした戦略、一級品の捌きはラインの大きな味方。


和田健太郎
(千葉・87期)

 目標不在なら自ら動くタテ脚に磨きをかけて躍進。立て続けにビッグレースで決勝進出を決め、賞金獲得額で初のグランプリ出場とS班の座を射止める。責任ある立場で更なる飛躍を。



  前のページに戻る このページのトップに戻る
 
 
Copyright 2005 Chubunet All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について無断転載、また、当サイトへの直接リンクを禁じます。