実力伯仲戦で激戦必至

 

島川 将貴 徳島 109期


不破 将登 岐阜 94期


林  巨人 愛知 91期

       ---------- S級展望 ----------

 今開催は松阪の共同通信社杯GU直後の開催になり軸になる選手が不在で誰にもVチャンスがあるシリーズ。

 島川将貴が近走は好調な走りをみせG戦線でも勝ち星があり積極的な走りを披露。7月の当所では3日間BSを取りV走とバンクの相性も抜群。豪快な仕掛けをみせそう。岩津裕介が結束戦から格上マーカーの捌きとシャープな差し脚を発揮してチャンスを伺う。木村隆弘と才迫開が勝ち上がると並びには注目したい。

 北津留翼の捲り一撃とタテ脚ある小川勇介の九州コンビの浮上場面も十分。

 地元中部勢は不破将登、長尾拳太の機動力に林巨人、岩本和也が連係戦。近走好調な不破と徹底先行タイプの長尾次第では林にもVチャンス。地元気合いの走りに期待。

 中井太祐は近畿単騎になるが自力脚好調で勝つ競走をみせるか。

 北日本からは和田圭、佐藤博紀、鹿内翔が参戦。地区に徹底先行タイプが不在も和田が格上のタテ脚と捌きをみせV争いに絡みそう。捲り一発の魅力がある佐藤と鹿内が好連係をみせるか。

 南関も地区の自力型が不在も成清貴之、武井大介の千葉コンビに土屋裕二、大木雅也が結束して貫禄者マーカーの存在感をみせる。小原唯志の自力に須賀和彦が連係の茨城コンビも争覇圏内。

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