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長沢  彩 愛知 106期
 
和田真久留 神奈川 99期
 
松浦 悠士 広島 98期

   8Rはスピードタイプが揃ったコマ切れ四分戦。その中でも南潤を推したい。自身も「練習での感触は良かった。それがレースで出てくれれば」と好感触を掴んでいる様子。ラインも三車と長くなる事でタイミング良く主導権を取っていきそう。ペースに持込めば、誰も捲れないと見て、番手金子貴志との7―1折返し。三連単はF=@からABCDHと狙ってみたい。

 9Rアルテミス賞には地元ファンの期待を背負って長沢彩が登場。一気の捲りで昨年のアルテミス賞を制していて、今回は地元での連覇へ更に気迫の走りを見せるはず。最大のライバルとなりそうな佐藤水菜は腰に不安を抱えるコメント。確実に前々と攻める梶田舞、小林莉子が勝負強さを発揮して長沢に迫ると見て二車単は5―1、5―4で。三連単はD頭から@Cの二着、@BCEの三着流し。

 10Rは徹底先行型が不在で勝ち上がれるのは一着のみの特選レース。展開が大きく鍵を握りそうな一戦となるが、一撃の魅力十分な和田真久留に期待。スピードバンクの名古屋は和田にとって持ち味を最大限に活かせる舞台。後ろはガード確かな中村浩士だけに、このメンバーなら早めのカマシでも勝ち負け十分。二車単は9―6のスジに9―2、9―3、9―7と手広く。三連単はH頭からABEFの二着、三着は全通りに流す。

 11Rは若手が揃って激しい主導権争いが見もののオリオン賞。この中で唯一ライン三車のアドバンテージは太田竜馬。今年に入り積極性、力強さが更に増した成長株。原田研太朗が番手絶好の展開となりそうだが、狙ってみたいのは更に後ろで脚をためる松浦悠士。抜群の安定感で車券の軸に指名する。二車単6―9を軸に裏目。6―2、6―4、6―1各折返しも。三連単はE頭から@ACHの二、三着。Eの二着付けも欲しい。


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