脇本 雄太
(福井・94期)

 久々の実戦となった高松宮記念杯は完璧なレース内容で完全優勝。世界でも通用するスピードは国内なら無敵の域に。ファン投票1位の期待に応える驚異の走りを。


平原 康多
(埼玉・87期)

今年も無類の安定感を見せ付ける関東のエース。落車した開催以外は全て決勝進出を果たし、今年前半は優勝、準優勝のみとさすがの戦歴。確実に優勝争いに絡む。


中川 誠一郎
(熊本・85期)

 昨年は全日本選抜、高松宮記念杯を制してGT2冠と躍動。成績に波はあるものの、タテ脚の破壊力は一級品。展開が向けば一気に突き抜ける鋭脚は一撃十分で。


村上 義弘
(京都・73期)

 近畿軍団を支える精神的支柱として長らく君臨。先行はさすがに減ったが、気持ちのこもったレースは変わらず。名古屋ではダービー3回の優勝実績が燦然と輝く。



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