実力伯仲の混戦気配

 

中西  大 和歌山 107期


松岡 健介 兵庫 87期



藤井 侑吾 愛知 115期

       ---------- S級展望 ----------

 今開催は高松宮記念杯の直後になり軸になる選手が不在で誰にもVチャンスがあるシリーズ。

 中西大が近走好調な走りをみせ、ダッシュ力を発揮して積極的な走りを披露。豪快な仕掛けをみせそう。

 松岡健介が連係戦から捲り兼備のタテ脚を発揮。三谷政史、村田雅一、藤木裕が援護からチャンスを伺う。高久保雄介の自力型に捲り一撃の伊藤成紀も参戦して近畿勢は層が厚い。

 北日本勢は坂本貴史の機動力に鹿内翔と五日市誠の青森トリオが好連係をみせる。ベテランマーカーの斉藤登志信の動向にも注目。

 関東勢は蕗沢鴻太郎、磯川勝裕の若手自力型が浮上狙う。南関勢は青野将大、堀内俊介、山田幸司の神奈川が中心になり力勝負。

 神田龍、川口聖二、長尾拳太の中部勢が総力戦を挑む。

     ---------- A級展望 ----------

 今開催は藤井侑吾、山本勝利、倉田紘希の将来有望な若手自力型が参戦して熱い闘いが繰広げられる。

 藤井は今年VラッシュもS級に特進できそうでできない現状もA級では実力上位。いける処からの仕掛けでV走を狙う。山本と倉田は徹底先行でレースを支配する。

 実績上位は大石崇晴。他を寄せ付けないトップスピードが魅力。市村昌樹、玉手翔の兵庫コンビの援護もありVチャンス十分。

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