| 初日 | 二日目 | 三日目 |
 

 
小原 唯志 茨城 101期
 
柿沢 大貴 長野 97期
 
菅田 壱道 宮城 91期

   今開催はS級シリーズ。G戦線でも活躍中の選手が参戦して熱い戦いが展開される。A級戦は若手の自力型の走りに注目したい。

 初日は3Rから。北日本と九州の力勝負になるが佐々木吉徳が先行一車の組合わせ。佐々木―金子兼久―盛田将人の北日本勢が主導権をとりペース駆けに持ち込む9―1折返し本線に城戸崎隆史と山田純也が追込む9―3、9―2。井上将志が前回今イチもタイミングよく捲り城戸崎との7―3折返しを押えたい。三連単はH=@からABと狙い、H頭ABの二着、@ABの三着。F=Bから@AHの三着。

 5Rは徹底先行タイプの磯川勝裕が主導権をとり地脚を活かしてペース駆けに持ち込みそう。岩橋則明がマークも欠場明け二走目でどうか。底力がある利根正明が捲り追込む力の7―9折返しと狙い7―1。渡辺颯太もベテランの小林覚が番手だけに動いて出そう。利根がカマスか捲り切り、中園朋亨がマークの9―3を押える。三連単はF=Hから@ABDの三着、HBからADFの三着。

 7Rは加賀山淳と小原唯志の力勝負になる。加賀山には同県の江守昇に三槻智清が三番手主張。小原には須賀和彦が番手で自力型の番手がいずれも同県となり早目の仕掛けがありそう。加賀山が先制して小原が捲る展開になりそう。互角の争いになるが小原から狙って3―9折返し本線に力の両立の3―2折返しと2―7を押える。三連単はB=HからADFと狙い、B=Aから@DFH、AFからBH。

 9Rは自力型三車の争いになるが水谷好宏―伊代野貴照―朝日勇の中近勢が先制して坂本周作か柿沢大貴が捲る展開になりそう。坂本が早目に仕掛けてBSを取る捲りならタテ脚がある阿部力也が交すかの2―9折返し。柿沢が「前回初めてS級で優勝できてホッとした」と完全V走で5連勝と勢いがあり捲り一撃5―2、5―3、5―1を狙い撃ちたい。三連単はD頭の@ABHの二・三着にADHのボックス。A=Hから@Dの三着で。

 実力者が揃い激戦となった初日の特選。番組的には稲毛健太の逃げイチも、ここでは前回のGTで三勝を挙げた菅田壱道を狙ってみる。近況は位置取りからの捲りで一着を量産。稲毛がペースに入れればスキを突いての一周カマシの力は十分の脚力。本人は「去年斡旋が止まった時にしっかりと見つめ直して練習した成果が出てる。GTで三勝出来れば悪いとは言えないし気持ちも入る。大槻寛さんとは前回も二回ワンツー。今回もの気持ちで仕掛けられれば」と。マークする大槻寛徳は「菅田君は以前より抜きにくくなってるし強い。でも前回の最終日は抜けそうな手応えもあったので迫りたいね」と。菅田がカマシも含めてスパートならG前は両者の争い。押し切りの1―7を本線に、7―1も。三連単は@=FからABEHの三着。菅田の押し切りを集めに。


 

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