平原 康多
(埼玉・87期)

 昨年の共同通信社杯の覇者。連覇に向けて注目を集める。捲りの破壊力は輪界屈指。レースセンスも最上位の平原は死角の無い走りで抜群の安定感が魅力。大舞台にめっぽう強く信頼の一車。


浅井 康太
(三重・90期)

 今年は落車が相次ぐ負のスパイラルの影響もあり、調子を掴み切れず前半戦を終了。これから巻き返しに期待がかかる浅井の走りに注目。変幻自在な戦法を駆使して地元GU制覇へ力走。


清水 裕友
(山口・105期)

 頂点S班に昨年一年間でS2班から一気に駆け上がった清水。昨年共同通信社杯は準Vと好相性の大会と言えそう。今年もダービー準V、高松宮記念杯優参とパワフルな走りで結果を叩き出している。


村上 義弘
(京都・73期)

 競輪界のカリスマ的存在として長らく頂点S班に君臨。新鋭台頭の近況だが、依然自力兼備の自在脚は一級品。今年も5月宇都宮GVを制し健在をアピール。GUはV5の村上が更なる上積みへ。


中川 誠一郎
(熊本・85期)

 全日本選抜、高松宮記念杯と今年はすでにGTV2。賞金ランキングも脇本雄太に次いで第2位。中川の魅力は何といっても強烈な捲り。不利な位置に置かれても中川のスピードなら射程圏。



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