実力拮抗の対決でV争いは激化!

 

山本 隼人 大阪 111期


山中 崇弘 高知 113期


       ---------- チャレンジ展望 ----------

 7月4日〜6日の松坂ミッドナイト競輪はオールチャレンジ戦。7月期変わりで降班組が中心と見られるも、傑出者は不在。そして今期デビューの新人の参加も無く、111期・113期の若手の戦歴も横一線。連日実力接近となりそうで波乱の予感。

 伊藤嘉浩、浅野将弘の岐阜コンビに地元田島高志が加わり降班組3車で中部ラインを形成。伊藤は若手に負けないスピードの持ち主。浅野に展開が向くシーンもあるか。

 山本隼人が近畿勢の先頭でパワー全開。山出裕幸、中井修が山本を援護していく。山本は1・2班戦でも先行一本で勝負した本格派。別線を封じて果敢に攻めそう。

 東日本勢も曲者多数。113期の清水健次、大知正和、緒方剛が自力型の中心。マーク陣も中川昌久、広川貞治とテクニシャン揃い。ここに吉沢賢と高橋健太の南関マーク陣が加わりそう。

 西遠征勢は一発の魅力秘める自力型が参加。山中崇弘と白浜一平はチャレンジ戦では結果を残す。山中はまだチャレンジVが無い現状も今シリーズはメンバー的にチャンス十分。龍門慎太郎、秋永昂一と追込陣も中々のメンバーでV争いに参戦。

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