
| 自力型が揃い力勝負を展開 |
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---------- A級展望 ----------
前期S級の降級組がV争いをリード。加賀山淳がA級では実力上位の機動力。近況は自在性もアップしているが、パワーは健在。同県高橋雅之が加賀山を盛り立てていく。尾崎剛と小沼良の埼玉両者もいぶし銀の立ち廻りで。関東に自力型が手薄で東日本連係を模索して活路を開くか。猪狩祐樹の自在脚も高評価。S級でも捲りで勝ち星を重ねた実力者。 南儀拓海は初のS級では苦戦したが、終盤はレース内容も充実してきた。地元西浦仙哉が南儀をバックアップして。自力タイプの西浦だが南儀がいる限りは番手戦に迷いは無い。山口智弘が中部勢を強固に。近畿からは捲り一撃を秘める谷口友真が参戦。 ---------- ガールズ展望 ---------- ガールズ上位のメンバーが集結した。小林優香は若手台頭の近況も強烈な捲りでV争いを展開している。今シリーズもスピードとパワーを見せつけていくか。小林と同期の石井貴子も自在脚を発揮。4月オールガールズクラシックでも三日間確定板を決めている。當銘直美は多彩な戦法を使い分けて安定感は抜群。位置取りにも定評のある當銘が好位キープからタテ脚見せて。吉岡詩織、東美月、野寺楓とそうそうたるメンバーが揃った。 130期の新鋭小原乃亜が本デビューをここ松阪バンクで迎える。在所1位の脚力は次世代のガールズケイリンを背負うに違いない。実戦経験では先輩には及ばずも脚力は遜色なし。 ---------- チャレンジ展望 ---------- 中部軍団復活への期待を背負う大型新人として注目を集めるのは伊藤京介。師匠でもある伊藤裕貴に伊藤稔真、伊藤優里とまさに競輪一家の環境が競輪に魅了される入口に。日本大学在学中に達成した1qの日本記録は今も破られていない。 在所5位も先行での勝ち星は在所1位の沢田桂太郎に次ぐ。新人戦は松山準V、平塚は完全Vと評判通りの戦歴。地元デビュー戦で人気に応える走りを見せる。 白井輝も本格先行タイプ。伊藤と同じく恵まれた体格を活かしてパワフルな走りが魅力。木曽田晃大は適性組でレース慣れが必要となるが潜在能力は高い。129期三車と今期降班した123期の佐藤譲士郎がV争いを展開。 |
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