S班を迎え撃つ浅井康

 

浅井 康太 三重 90期


和田健太郎 千葉 87期


郡司 浩平 神奈川 99期

       ---------- S級展望 ----------

 第5回目を迎えるウィナーズカップ、今年は松阪での開催。S級S班7名を中心に若手有望株を加えて注目の激闘が繰り広げられる。

 近況の勢いで勝るのは南関勢。GP覇者として今年はチャンピオンユニフォームをまとう和田健太郎、当大会初代王者の郡司浩平を軸にヤングGPを制した松井宏佑、新たに南関の仲間となる深谷知広、本格化した岩本俊介と充実の布陣。

 前年覇者は松浦悠士。屈指の安定感で確実に優勝争いへ参戦。清水裕友とのタッグは抜群の実績を誇り、昨年の再現を狙う。

 今年は記念連覇で好スタートを切った平原康多。貫禄の立ち回りは相変わらずの存在感。吉田拓矢、諸橋愛らと関東で結束。

 佐藤慎太郎、守澤太志の北日本S班コンビを強力に牽引するのは新山響平の先行力。

 地元で期待を背負う浅井康太が気迫の攻めを見せる。実力はS班と双璧は誰もが認める所。ルーキー山口拳矢との連係にも注目。

 古性優作、稲川翔、東口善朋の近畿勢や一撃十分の山田英明、北津留翼の九州両者までトップクラスの激戦は熾烈を極める。

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