強力自力型が力と力の争いへ

 

堀  兼壽 岐阜 105期


河合 佑弥 東京 113期


       ---------- A級展望 ----------

 実力派の自力タイプが多数参戦して、力と力の激突となりそうなシリーズ。特に113期の新鋭が急成長。迎え撃つ中部地区の自力型は堀兼壽。スピードとパワーはA級最上位。加えてレースセンスも抜群。堀を盛り立てるのは光岡義洋。前期S級でも連対を果たした脚力で堀を援護していく。宮司周郎もラインを強固にしてV争いを展開する。

 河合佑弥が本格化した先行力を各地で発揮。昨年9月富山で特進。チャレンジ戦は5場所でクリアした機動力は本物。特進初戦を完全V。その後もVを量産している。須藤直道が河合の番手を死守して独占狙う。

 中釜章成も同期河合に真向勝負を挑む。中釜は特進では河合に遅れをとったが8月前橋で滑入失格。その後2ヶ月の戦線離脱も、復帰後は3場所でクリア。特進初戦は河合と同じく完全Vと結果を出した。中野雄喜も好調。近畿先行型二車がシリーズを更に熱く。

 北日本からは木村弘が参戦。徹底した自力勝負を見せる木村。逃げても捲ってもパワーは相当。南関からも望月一成、菅原大也と若手機動型が二車。まだまだ結果は残せてないが、伸びしろ満載の若手。  坂本修一、小松剛之と経験ある自在タイプもいる。若手が力と力の激突を展開しそうで、混戦を自在型が一撃の場面もある。

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