吉田、小林の前期S級組の実績が上位

 

吉田 裕全 埼玉 90期


小林 潤二 群馬 75期


       ---------- A級展望 ----------

 関東勢は上信、埼京に分かれての戦いとなるか。もちろんメンバー次第では結束もある。徹底先行宮下一歩がパワーアップして来た。BS本数も驚異的。先行一本と言っても過言では無い。今期はS級戦での戦いとなっている小林潤二が宮下と上信ラインを形成。小林の差脚はA級屈指の存在。宮下に乗ってV奪取へ。鈴木輝大と吉田裕全が埼京連係で臨む。吉田は自力自在に戦えるオールラウンダー。鈴木の番手から差脚見せるも、展開次第では自力も用意していくか。

 佐々木吉徳の機動力も相当。野木義規が佐々木をガードしていく。野木のマークテクニックは実力上位。鉄壁の援護で佐々木はペース駆けに持ち込める。原岡泰志郎が南関ラインの先陣を狙うか。原岡はどちらかといえば自在タイプとあって遠藤勝行は原岡との連係か、自分で前々へ攻める選択肢もある。

 中部勢は泉谷元樹が積極策で別線を迎え撃つ。近況は波に乗り切れてない感もある泉谷だが本来の実力はA級上位。同じく自力タイプの猪俣康一がここは泉谷を援護に廻るか。地元戦となる上田国広の差脚も鋭い。8月四日市Vと近況状態も問題なし。中部結束戦でチャンスを待つ。

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